パソコンをもっと活用するために豆知識を伝授します!

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 パソコンは仕事上及び生活のうえでも欠かせないものになってきています。とはいえ、一般的な家電製品とは違い、ただスイッチを入れて一定の機能を果たすという単純な機械ではないので、使い方一つで調子が悪くなったり、また使い方によって便利にも不便にもなります。
 突然のトラブルなど発生した場合は結局自分で解決出来ないで、高額のメンテナンス料を支払うなんてケースも少なくないでしょう。
 そこで、このサイトではパソコンをお使いの皆様に少しでもお役に立てればと思い、ちょっとした便利な使い方から、どうやって快適に使用していけるか、またよくある印刷時のトラブルの解消法についてお教えしたいと思っております。
 是非、パソコンをお使いでまた不慣れな皆様に読んで頂ければと思います。
 (多分プロの皆様にとっては『あたりまえだよ、そんなの』と言いたくなる話でしょう)


☆パソコン購入のポイント☆

1.パソコンで何をするか?
■インターネットにつないで、いろんなホームページを見る
■友達や家族とメールをする
■MP3、iPodに音楽を入れる
■はがきを作成する
■デジカメで撮った写真を保存する
 パソコンを使う理由がほぼ上記の用途だけであれば、そんなに高価で高性能なパソコンは必要ないでしょう。

2.予算はいくらか?
 できるかぎり低予算で購入したい方は、店頭で購入するのではなく、インターネットでカスタマイズパソコン(自分で性能を選択できるパソコン)を購入するのがオススメ。自分に必要な性能だけを選び、不要な性能を省くことで、お安くパソコンを購入することができます!
 ただパソコンを使う時間が長い方は、予算よりも自分の用途に見合ったパソコンを購入する方が、満足度が長続きし、長期的に考えるとお安いパソコンになりますよ。

3.どのパソコンメーカーが好きか?
■購入後のサポート、サービスの違い
■パソコンに付属しているソフトの種類・数の違い
 「好きなメーカーはわからない」という方は、やはりお店で実際にパソコンを触ってみて、「わかりやすい」「見やすい」「使いやすそう」と感じたパソコンメーカーが一番良いでしょう。どれもそんなに差がなかったという方は、性能と価格でお選び下さい。

4.Word(ワード)とExcel(エクセル)は必要か?
 「100%絶対に使わない」という自信のある方以外は、ワードとエクセルがついているパソコンの方がおすすめです。何かと便利なソフトなので、搭載されていないパソコンは2万円程お安くはなっていますが、後からやっぱり必要になって別途ソフトだけ購入すると、約4〜5万円します。


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特集:常用漢字196字追加 付表に追加される熟語など  パソコンや携帯電話などの情報機器の普及が影響  毎日新聞 2010年6月8日 東京朝刊
 一般社会で使用する漢字の「目安」となる常用漢字が29年ぶりに見直されることになった。文化審議会は7日、これまでの常用漢字に196字追加し、5字を削除した上で計2136字とする改定常用漢字表を答申した。  文化審議会は答申で、常用漢字について、「法令、公用文書、新聞、雑誌、放送等、一般の社会生活で用いる場合の効率的で共通性の高い漢字を収め、分かりやすく通じやすい文章を書き表すための、新たな漢字使用の目安」と位置付けた。  しかし、196字には、憂鬱の「鬱」や語彙の「彙」など、簡単には書けない漢字もかなり含まれている。これは、パソコンや携帯電話などの情報機器の普及で、手書きはできなくても「変換」はできる漢字が増えたことを反映している。答申もそうした現実を踏まえ、「すべての漢字を手書きできる必要はない」とした。  その一方で「情報機器の利用が今後、更に日常化しても小中学校では書き取りの練習を行うことが必要」と指摘。幼いころから、携帯電話やパソコンなどで文字を「打つ」ことに慣れている今の子供たちに、手書きの重要性を指導するよう教育現場に求めた。  

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